自動車についてよく分かるブログです。

自動車におけるエンジントラブルとバッテリーあがり

ここではエンジントラブルの対処法をケース別に説明します。
もしエンジンをかけようとしてスターターが回らない場合は、セレクトレバーがPの位置にきちんと入っているか確認して再度回してみて下さい。
スターターが弱々しくエンジンがかからないという場合はバッテリー上がりが考えられます。
自分で処置できない方はロードサービスを呼びます。
またエンジンが止まらない場合はオーバーヒートなどが考えられます。
その場合はアクセルペダルをゆっくり踏み込み、冷たい空気を送ると解決します。
それでも治らない場合は修理が必要になります。
もしエンジンルームから臭いがする場合例えばガソリンの臭いがする場合は燃料漏れが考えられます。
またオイルやオイルが焼けた臭いがする場合はオイル漏れです。
焼ける臭いは、漏れたオイルが熱などで燃えている臭いです。
火災の原因にもなりますのですぐロードサービスを呼びましょう。
それとゴムやビニールの焼ける臭いがする時はコード類やベルトが焼け、溶けているかもしれません。
ショートや漏電の危険性があるので、ロードサービスを呼びましょう。
またエンジンから変な音(キュルルル、ゴロゴロ、カチカチなど)がする場合は、ベルトの劣化やマフラーに穴があいている、または燃料供給系、点火系などの危険性も考えられます。
音が大きくなればなるほど要注意なのです。
それとバッテリーが上がってしまった場合なのですがバッテリー上がりは車のライトの消し忘れや、ルームランプの消し忘れ(半ドア等も)によって起こってしまいます。
車から離れる時はそれらのチェックを忘れずに行う事が大切です。
バッテリー上がりの対処は一歩間違えると接続時に火花が散ったり、溜まったガスに引火して爆発したりという危険性も伴いますので出来るだけロードサービスを呼んで対応して下さい。
自分たちで対応する場合は、ブースターケーブルで他の車に電力を分けてもらう方法という方法もあります。